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カテゴリー:木材

スタッフブログ

【#121】 ROAD to TOKYO

ラグビーワールドカップ、日本惜しかったですが凄く盛り上がって楽しかったですね~(*^_^*)

ラグビーを通して色々なことを教えてもらい、その他にも日本シリーズでカープがいないのは残念ですが、
世界陸上、バレー、マラソン、体操、…とまだまだ来年の東京に向けて,
最後の闘いが繰り広げられているので見てて興奮の連続でオリンピックが楽しみですね(^^)

そして珍しく広島の杉のsample材を東京に送りました!

   

昨晩はじまりました木村拓哉さんのドラマではないですが、
東京の設計士さんという名の料理人さんに,
どう木材(杉)という名の食材を料理してもらえるのか楽しみです(^^♪

 

【#115】 "ヒノキ" 時代

時代と言えば、歴史学的時代、地質学上の時代、中島みゆきの『時代』など色々あります(*^_^*)

今の国産材は杉が非常に多いですが、
これからは戦後植林されたたくさんのヒノキが伐期を迎えます(^^)

  
 
ヒノキと言えば伊勢神宮や法隆寺のように神社仏閣で使われる高級材のイメージが強いですが、
一般住宅から様々な木製品までたくさん使って頂ける時代が,
もうすぐ来ると思うとワクワクします(^o^)........いやもう来ています(*´∀`)

 

【#112】 美肌

段々と寒くなってまいりました。
寒くなると肌も乾燥するように木も乾燥し、
肌荒れがおこるように木も割れが出る可能性があります(@_@;)
乾燥肌に潤いをもたらしてくれるクリームと同じように木も塗装してあげると塗料が浸透し、
潤いと元気が生まれ、木目がグゥワッと輝き美肌になります(・ω´・+ノ)ノ

 【塗装前】

  
 

 【塗装後】
   
  

 

【#111】 水目桜

広島県産の『水目桜』です(^^)

  

表情が柔らかい水目桜は桜と書かれますが実際は『カバ』になります(@_@)!!!!!!!

広葉樹は比較的2mくらいまでが多いですが、水目桜は3m以上可能ですので、
是非ともご検討のほどよろしくお願い致します<m(__)m>

 

【#109】 宮島おもてなしトイレ

今、宮島は東京五輪・パラリンピック2020に向けて宮島口・宮島、各所で工事が進んでいます。

東京五輪・パラリンピック2020と言えば小泉環境大臣と結婚が決まった滝川クリステルさんの

“o-mo-te-na-shi”が有名ですが、宮島工事ラッシュの先頭を切って完成したのが

『宮島おもてなしトイレ』でしょうか\(^o^)/

 

表参道商店街と調和した外観ですが、1Fの観光案内所は桧の木製サッシ全面ガラス張りで
西洋の街の雰囲気が漂っています(*^^)v
 

奥のトイレも広く回遊的で、障害のある人や子ども連れの人、
世界中から訪れる多くの人々に、心地よく観光・滞在してほしいという思いが伝わってきます。
     
2Fの休憩スペースもこれまた広く、座りたい、休みたい、調べたい人に適した空間でした(*^_^*)

 
  
 

私にとってトイレは第二(≒第一)のプライベート空間というべき落ち着く場所で、
“おもてなしトイレ”は最高に嬉しいです(^^♪)

宮島では来春までにあと2つ「おもてなしトイレ」が完成する予定です\(^o^)/

東京五輪・パラリンピック2020と“快適な宮島”観光にたくさんの人が来て頂くといいですね!


   

 

【#106】 鎧(よろい)

秋は展示会シーズンといことで、これから年末に向けて,
毎週末イベントが開催され忙しいシーズンに入ります (*゚o゚*)

お客様が展示会の出展ブースを「鎧張り」にされるということで板を用意させて頂きました(^o^)

     

塗装も“真っ黒”に塗りつぶすということで、
戦いの際に敵の武器による攻撃から身を守る「甲冑・鎧」のごとく、
強靭な風合いに仕上がり、
住宅の壁というより“お城”のような雰囲気になられたのではないかと思います(*^^)

 

【#103】 オフィスビル5年経過(大阪日帰出張①)

今日の午前中は打合せで大阪御堂筋に来ました(^^)

  

 

打合せ終了後に、近所の日本圧着端子製造本社ビルを撮影(*^^)v

   
   
    

大都市オフィス街の中で、竣工後約5年経過の表情はとても美しく力強さを放ってました\(^o^)/



20年後を目処に木格子は取り替え予定だそうです (。 ・ω・)

このまま経年変化を続けていくと自然に銘木化していくのではないかと思うくらい状態は良く、
日本中がこのようになると街が美しくなるのではないかと思います(゚∇゚〃)

夜は格子から洩れる光が美しいですが残念ながら日帰りの為広島に帰ります(>_<)

 

【#102】 耳付き+幅はぎ

テーブルを作る際に、一枚物の大きな板がないときや、
予算の関係で「幅はぎ加工」をするのですが、両方に「耳」が必要な場合、
少々手間と時間がかかります<m(__)m>

  

「山桜」の幅はぎ加工がやっと出来上がり、
このあと定寸カットと塗装をすれば完成です\(^o^)/

来週からお店で活躍予定と聞いてますので、
料理とともに「広島の山桜」の表情も楽しんで頂ければと思います<m(__)m>

 

【#101】 10年の森

3連休が明け、今朝は11月の植林事業の下見に山へ入りました。

成長した草や、進行も妨げとなる枝などを取り除きながら今年の植林場所の確認へと。

   
  
小川を流れる水の音、鳥の鳴き声、風や風に揺れる木々の音がずっと流れている中、
昨年、3年前・・・と続けて植林されてきた小さな木の成長を見ることが出来ました。

 
  


そして10年前に植林した桧が立ち並ぶ『10年の森』(目指せ100年の森)を見て感動もありました。
   
 

※無事視察を終えましたが、途中、トラックのタイヤが土に埋まってしまったり、落し物がみつからないなどハプニングがあり、加えて携帯電話の電波も入らないなど、山に行くときには十分な注意と準備が必要であると改めて思いました。

 

【#097】 ルーバー


広葉樹は用途を問わず表面(見える面、触れる面)に「木表」と「木裏」をどちらも使いますが、
針葉樹の場合、床、壁、天井には日本では基本的に「木表」を使います。

最近では、木の使い方も広がり壁や天井にルーバーとして、
板を縦にして使われるケースが増えてきました(^^)

しかし、板の表と裏の表情はたった3cmの違いで、節の数、赤と白の色の割合がこんなにも違います。
【木表】




【木裏】

 
公共建築物や大規模建築物など大きな建物で意匠的に同じ用な木を大量に調達することは、
非常に難しいですが出来る限りお応えしていきますのでご相談ください<m(__)m>

 

 

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