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アーカイブ:2019年

スタッフブログ

【#121】 ROAD to TOKYO

ラグビーワールドカップ、日本惜しかったですが凄く盛り上がって楽しかったですね~(*^_^*)

ラグビーを通して色々なことを教えてもらい、その他にも日本シリーズでカープがいないのは残念ですが、
世界陸上、バレー、マラソン、体操、…とまだまだ来年の東京に向けて,
最後の闘いが繰り広げられているので見てて興奮の連続でオリンピックが楽しみですね(^^)

そして珍しく広島の杉のsample材を東京に送りました!

   

昨晩はじまりました木村拓哉さんのドラマではないですが、
東京の設計士さんという名の料理人さんに,
どう木材(杉)という名の食材を料理してもらえるのか楽しみです(^^♪

 

【#120】 トレンドカラー

工場を覗くと、杉をグレー色に塗っていました!(^^)!

  
 

洋服や髪の色に流行りがあるように、建築の世界でも流行りの色があり、
ドイツosmo社から入ってくるヨーロッパ情報では『グレー』だそうです(@_@)

国内でも確かに内装と外装どちらも増えてますね(^^)

グレーはとても主張がないように見えますが、

ど真ん中のグレー以外に黒より、青より、茶より、白より、さらにそれぞれ微妙に段階があり、
そういう意味では一番幅のある色なので好みやデザインに応じて塗るといいのかもしれません。

あと、木は外で紫外線にあたると自然に"グレー"になります。
当社工場の外壁の木も、シルバーグレーの大人のようにいい味がででいます(*^_^*)

 
  
 

ただし、『最初の木の色はいいけどグレーになるのは嫌』、
『完全にグレーになるのはいいが、まだらになるのは耐えられない』と言う方には、

この秋新発売のosmoカラー『カントリーカラープラス』をお勧めします❗️

シルバーやまだら状態の木でもダイレクトにローラーで塗ると、
木の凹凸と質感を残したまましっかりと保護します\(^o^)/


 

☆カントリーカラープラスの詳しい内容はこちら→

 

【#119】 木から生まれた『?』

昨日、植物由来のセルロースナノファイバーでできた(=木から生まれた) 『車』のニュースをしてましたが、
本日、広島レクトで木から生まれた『ストロー』で、
コーヒーを飲みながら2時間打ち合わせをしました。
 
 
 
2時間ともなると紙ストローはふやけてきて2本目が必要でした(*^^)

 

 

【#118】 ブルーカーボン

今年の8月の日本経済新聞の記事に、『海の森林、温暖化防ぐ?』とありました。

  

山や森の木(植物)は光合成をし、“二酸化炭素(CO2)を吸収する”ことで地球温暖化抑制に貢献しています。
若い木ほど元気でどんどん吸収するためどんどん植え、
その代わり伐期を迎えた木は建築材や木製品として使うとことで“炭素固定”の働きを継続、
中でもスギやヒノキなど成長の早い木はその貢献度が高く、『地球環境貢献』しているという認識は当然持っていました。

しかし、海の植物(海藻)・森(藻場)もCO2の貯蔵庫として世界中で見直されはじめいます。

陸の森林で貯蔵される炭素『グリーンカーボン』に対して、
海中に固定された炭素は『ブルーカーボン』と呼ばれ、
国内では北海道増毛町や三重県、長崎県、横浜市では藻場を再生する活動に取り組まれているそうです。

日本は世界第3位の森林率を誇る森林国家ですが、
世界第6位の海岸線の総延長を誇る海洋国家です。

年々、台風の威力が大きくなっているのは地球温暖化で海水温度が上昇し、
その分水蒸気を多く含むことで、大雨を降らし記録的な雨量を出しているとこのたびのニュースで言われていますが、
海の森と山の森の両方を豊かにしていくことは、
生態系の保全や地球温暖化抑制に大きく貢献していくと同時に、
災害対策にも繋がるのではないでしょうか。

 

【#117】 ロボット装着

この秋に案内を頂く展示会や研修会は、IOT・AI・ロボットに関する内容が多く、
苦手な分野ですが百聞は一見に如かずと行って参りました。

3DプリンターやAIや色々な生産性向上ツールを見させて頂きました。

中でも身体的負担軽減によって、働き方改革の推進に繋がり、
人手不足の解消に貢献し、生産性向上に繋がる、といったことが期待できる
パワーアシストスーツを体験しました。

   

 

装着するだけで強くなった気がしましたが、
実際に私の腰の動きをセンサーが感知し左右のダブルモーターの力によって、
腰の負担なく屈んだ作業が楽にできました。
今の仕事にマッチングするものはないかと来てみましたが、
災害復旧作業でも非常に活躍できるのではないかと思いました。

 

【#116】 災害対策

この度の台風によってお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、
全ての被災者の皆様に心からお見舞い申し上げます。
そして一日も早い復旧と、被災された方々が日常生活に戻れますようお祈り致します。

われわれの日本では、大災害はもはや何年に一度というものではなく、
毎年来るという認識のもと、その為の災害対策・防災意識を強くしなければならないと思います。

今朝トラックで移動中、NHKのラジオの国会答弁から、
災害から4日経とうというのに避難場所では今も毛布がなく、間仕切りが無く、
段ボールベッドが無い状況であると聞こえてきました。

そこで以前のブログ、『♯059 ウッドトランスフォーム』を改めてご紹介させてください。

私も所属する日本木材青壮年団体連合会は、全国の材木屋が集い、
木材を通じて豊かな社会を築き上げるべく様々な取り組みを行っています。

 

→ https://www.mokuseiren.jp/

 

その取り組みの1つに、
木で災害に強い日本をつくるアイデアコンペティション(=ウッドトランスフォームシステコンペティション)を
今年も10月1日より開催しています。

 

→ https://wtsc.mokusei.net/

 

これは日常生活で人々の役に立つものとして利用されながらも、
災害発生時にはトランスフォーム(変形)し、
被災者の避難所生活や復旧活動を支援する木造のシステム製品コンペティションです。 
平成30年度に開催し、昨年度も素晴らしいアイデアが集まり、そのうち2つが実用化に向かっています。 
そして今年も全国各地よりアイデアを募集し、その中から実用品が生まれることを期待しております。

先月、広島の廿日市において広島大学・近畿大学・広島工業大学の工学部の学生さんによる合同勉強会が開催され、
その中の1つに『ウッドトランスフォーム』を取り上げて頂きました。 
後日、学生の皆さんのアイデアの数々を拝見し、若者の視点や真剣に考えられたアイデアに感激しました。

当コンペティションは子供さんから老若男女問わずどなたでも応募可能です。

(※上記ホームページより応募用紙をダウンロード→記入→提出という流れになっています。)

ぜひとも災害に強い街づくりにご賛同頂きますようお願い致します<m(__)m>

 

 

【#115】 "ヒノキ" 時代

時代と言えば、歴史学的時代、地質学上の時代、中島みゆきの『時代』など色々あります(*^_^*)

今の国産材は杉が非常に多いですが、
これからは戦後植林されたたくさんのヒノキが伐期を迎えます(^^)

  
 
ヒノキと言えば伊勢神宮や法隆寺のように神社仏閣で使われる高級材のイメージが強いですが、
一般住宅から様々な木製品までたくさん使って頂ける時代が,
もうすぐ来ると思うとワクワクします(^o^)........いやもう来ています(*´∀`)

 

【#114】 公共建築の日

最近は住宅以外に、公共建築物への納材も少しづつ増えて来ましたが、

来月の11月11日が『公共建築の日』とは知りませんでした(*゚O゚)ノ

しかも11月は『公共建築月間』と言うことで、
日頃立ち入ることのできない公共建築の館内に入れたり、
公共建築に関連する様々なイベントが広島県でも開催されます(。・∀・。)

  

あと1ヶ月ありますのでスケジュール調整してみてはいかがでしょうか(○^∇^)

 

【#113】 2019最新カタログ

この秋、オスモカラーの最新カタログがドイツからやって来ました!

 
 

・カントリーカラープラス+

・M-304/JIS K5516(SOP塗り)適合品

・最新カラー

その他仕様変更など色々ございます。

明日からできる限り多くの方にお配りしたいと思いますのでしばしお待ち願います<m(__)m>

  

 

【#112】 美肌

段々と寒くなってまいりました。
寒くなると肌も乾燥するように木も乾燥し、
肌荒れがおこるように木も割れが出る可能性があります(@_@;)
乾燥肌に潤いをもたらしてくれるクリームと同じように木も塗装してあげると塗料が浸透し、
潤いと元気が生まれ、木目がグゥワッと輝き美肌になります(・ω´・+ノ)ノ

 【塗装前】

  
 

 【塗装後】
   
  

 

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