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アーカイブ:2019年

スタッフブログ

【#076】 第43回全国児童生徒木工工作コンクール

週末の親子木工教室の準備もあと少しです:*≡( _•ω•)_

当日まで板が反らないようにラッピングしました(^^)

 


 

が、今週は雨が続く為、湿気を閉じ込めてしまってカビが出てこないか心配です(>_<)

この時期の木工工作は、夏休みの宿題のお手伝いにもなますし、全国大会出場のチャンスですので

『多くの子どもたち~、木材は応援するので木工工作で全国にチャレンジしてみよう!』

詳しくは↓↓↓です(•̀ᴗ•́)و


    

 

【#075】 Leg Godt

デンマーク語で「よく遊べ」を意味する「Leg Godt」

1934年にデンマークで誕生した「LEGO」の語源です(ノ*゚▽゚)ノ

LEGO社はもともと1929年まではデンマークで大工さんをしていたのですが、
世界恐慌で仕事も目減りしてしまい、
大量に残った材木から「おもちゃ」を造ることを発想し今に至るそうです ( ゚ー゚)( 。_。)

昨晩、子供たちがLEGOで作る”車?”をみていてつくづくいい商品だなと感じつつ、色々なキーワードに通じるものがあるなと感じます(´ω`).

・一生(何世代に渡って)楽しめる「おもちゃ」≒一生(何世代に渡って)の買い物「家」

・景気が悪いときに大工さんから「おもちゃ」を造る仕事に変わる

・手元に残った材木が「おもちゃ」に変わる

・発想の転換

これを教訓に、われわれ材木屋も、頭をもっともっと柔らかくして発想したり、
色々な人の意見を聞き考え付かない発想を取り入れていかねばならないなと思いました ∠(`・ω・´)

  

 

【#074】 戦後74年

8月6日の中国新聞の全面広告に“時代をめぐる、被爆樹めぐり”とありました。

8時15分、あの瞬間に焼かれ、傷つき、それでも息を吹き返して、
74年の時を刻み、生命をつなぎ、令和の夏にまた緑の葉を繁らせた樹木たちに会ってみませんか?と。

未来のために忘れてはいけない何かがあり、見て感じたことを新しい時代に伝えてくださいと。

爆心地から

370m、450mに、シダレヤナギ

740mにユーカリとマルバヤナギ

910mにクロガネモチ

990m、1090m、1120mにクスノキ

1300mにアオギリ

その他にも半径2km圏内に、

コウバイ、イチョウ、ナツミカン、ヤブツバキ、フジ、ソテツ、ボタン、プラタナス、ソメイヨシノ、ムクノキ、エノキ、クロマツ、ナツメ、センダン、カイヅカイブキ、カキ、サルスベリ、インドハマユウ、ボダイジュ、タブノキ、ナツメ、モミジ、アラカシ、ナワシログミ、ボケに、
会いに行ってみたいと思います(^^)


 

 

【#073】 Love green

29年ぶりに台風が広島に上陸していくとともにお盆休みも明け、今日からまた仕事です(ノ゚ρ゚)ノ!!!!!

会社に来て見ると、昨年頂いた“胡蝶蘭”に再び花が咲いていました\(^o^)/

  

一度花が散った後に、会長が赤ちゃんにミルクを飲ませるように日々コツコツ水をあげ続けた結果、
1年経って同時に二輪の花が咲きました(^^♪)

胡蝶蘭は二度目の花を中々咲かせないと言われているようですが、
今年の後半戦に向けて期待が膨らみます(*^-^)

また、来週から中学生の職業体験が始まります。

胡蝶蘭の教訓ではないですが、仕事は“ダラダラ”、“イヤイヤ”ではなく“コツコツ!”、“ワクワク!”と伝えてたいと思います(^^)

 

 

【#072】 1/fゆらぎ

1/f(エフぶんのいちゆらぎ)といわれる不規則な変化(規則と不規則の間の微妙な変化)は、
我々の視覚・聴覚・脳に心地よい癒し効果をもたらしてくれます (*´∀`*)


本日、杉の化粧材を作る際に結構な量の“カンナ屑”が出てきました(@_@;)!!!!!!!

(この両量で↓)



(この量が出きました↓)

 

最近はこの“カンナ屑”も、“カンナ屑プール”や“照明器具”など様々な用途に使われており、
建築以外のところで、木(カンナ屑)の柔らかさが活かされています(≧∇≦)

木は人と同じ有機物で、ひとつとして同じものはありません。

※家族やソックリさんのように物凄く似ているけど微妙に顔や声が違うはずです( *´艸`)

プリントとは違い、自然な無垢の木は、
色・木目~木口・カンナ屑までたくさんの1/fゆらぎで我々を心地よくしてくれます(*>ω<)b

   

お盆休み明けからも引き続き心地よい木を宜しく御願い致します<m(__)m>

 

【#071】 宮島口フェリーターミナル

「宮島口地区まちづくりグランドデザイン」に基づき、

1、『世界遺産・宮島の玄関口にふさわしい「宮島との“つながり”を意識した景観形成』

2、『人と人を“つなぐ”「新たな賑わいの創出」』

3、『未来に渡ってまちの活力を“つないでいく”ための「観光と生活の共存」』

の3つのテーマが設定され、3年前に設計建築プロポーザルが行われました。



そして現在は東京オリンピックと同じ2020年の完成に向けて工事が進んでいますo(゚ー゚*o)(o *゚ー゚)o

新しい宮島の玄関口が待ち遠しいですが、
もうしばらくは臨時の桟橋から“JRフェリー”と“宮島松代汽船”を乗り分けて宮島に渡りたいと思います!


    
 

近年、宮島への来島者が年間400万人を超え続けています\(^o^)/

今日も本当に多くの方が宮島を訪れてましたが、
ぜひとも新しくなるフェリーターミナルに再び来て頂きたいですね<m(__)m>

 

【#070】 葉節 ハブシ

同じ種類の野菜や魚でも、地域によって色やサイズや味が異なるように、木材も同じです。

特に広島県は九州、四国、山陰、近畿に囲まれている為、東西南北の県外産の木材が集まります(^^)

似たような木も多いですが、一番の違いは九州の杉の“葉節ハブシ”が特徴的です。

“節”が“ホクロ”とすれば、“葉節ハブシ”は“ソバカス”のように小さく点在しています。

 
   

地域や人によっては、”葉節ハブシ”を”節”と捉えたり捉えられなかったりする為、

必ず事前説明が必要ですが、ソバカスのようにチャーミングポイントとして捉えて頂ければ、

化粧材としても幅が広がるかなと思っています(⁎˃ᴗ˂⁎)

 

【#069】 実験失敗

約2ヶ月に及ぶ『木(無塗装orオスモ塗装)の箱(空間)』と『ウレタン塗装の空間』の
“湿度”と“温度”と“カビの発生”の変化の検証実験をしていましたが
結論が予定していた内容と全く違い戸惑っています(>_<)

最初は、「バナナとリンゴ」でスタートしたのですが、
2つの箱に差異が出ないので良く見てみると“隙間”が開いていました
(>_<)



すかさず、「バナナとミカンとニンジン」で“完全密封”にし、再スタートしたのですが


箱のサイズが小さかった為、温度や湿度に差異は無く、
カビの発生のみ変化を確認できました。

         
2ヶ月経ってみると、『木の箱』では綺麗な白色のカビがまんべんなく繁殖していました!(゚〇゚;)
 


一方、『ウレタンの箱』ではバナナとニンジンにはカビが多少付いており、
表面の腐れが現れてましたが、防カビ剤の効果なのでしょうか、
ミカンだけは全くカビがついていませんでした!(゚〇゚;)
 

2つの箱の違いは鮮明でしたが、どう結論づけてよいかわかりにくい為、
専門家の人に聞いてみようと思います /(*-_-*)\

 

 

【#068】 オーラル・ヒストリー

『オーラル・ヒストリー』とは人々が語ったことを記録し、歴史の検証に生かす手法で、
広島出身の元TBSアナ久保田さんが学ばれているというニュースを聞きました。
8月6日を迎え我々は当事者であることを改めて強く自覚しましたo(・`д・´。)

午後から暑中見舞いではなく当社のスーパーアクティブシニアが入院したというので
病院にお見舞いに行ってきました(TдT)
そこで、『今の家には必要無いものがたくさんある』と。
『外が暑いのに室内は寒い』と。
『温度の急激な変化は身体(頭や心臓)に悪い』と。
『木にも悪い』と。
『木だけでいいのだ』と。
『木同士ならお互いが膨れたりお互い縮んだり助け合うから長持ちする。
神社やお寺を見てみろ』と。
このような話を延々と元気よく力強く語り続けられるので、
こちらまで元気になり妙に納得して帰りました(≧c_,≦ )

   

 
 

 

【#067】 ホットパンツ

暑い夏、海水浴やプールの季節になりました○o。 _(゚▽゚*)_))((_(*゚▽゚)_ ○o。

出かける際に履く“ホットパンツ”のような切り株ができました(^^)笑

  

どなたか“夏のモニュメント”、“お店の看板”にいかがでしょうか?!ヾ(o´▽`o)ノ

 

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