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国産材

スタッフブログ

【#038】 ポイントは下ごしらえ!

料理番組や料理教室では、食材の見極め方の次に、
「ポイントは・・・・・」と下ごしらえの大切さを教えて頂く事で美味しいこと料理が出来上がります(。・ω・))

住宅も同じように大工さんが木材の1本1本を吟味して、
図面を見て、住まい手の気持ちや歩く導線を考えて、どこに、どの向きに、どの順番に使うかを決めることによって、
見た目に美しい強靭な建物が出来上がります!
今日の午後、工務店さんの木材検査に参加させて頂きました。


木材の元口と末口、腹と背、住まい手の歩く導線を考えながら1本1本番付けされていました(*▽*)!!!!!

  

現代はプレカット機械加工の時代ですが、昔(ながらの)の大工さんは木材1本1本が化粧で見える部分、見えない部分どちらも適材適所に番付けし、強くて美しい家を建てられてました。

 

そうした大工さんは今でもいらっしゃいます(^∀^)
そうした大工さんに建てられたお施主様は幸せだだなと思って見ていました(*^^)v

 

【#036】 一枚板 凄い!!

一枚板を選ぶ際に、
「長さ4mや5mの長モノで!」


 
 

「幅2mの幅広で!!」

  
 

「おもしろい木目で!!!」

    

いずれも全国には凄い一枚板はまだまだあります(必ず満足して頂ける木はあります)\(^o^)/

このたび私が望んでいた“青色の木”にも出会えました! 
 

洋服を買いに行くワクワクした感じで木材も選んで頂けるように
どんどんと発信したと思いますので宜しくお願い致します<m(__)m>


 

 

 

【#034】 絵馬 “令和”


このたび、新しい時代“令和”を記念して、
地元の神社に大きな絵馬を奉納されることになりました。
“額”と“框”の木材をいろいろ相談させて頂きながら、最終的にモミとヒノキで決定しました
(ご相談させて頂きました皆様ありがとうございました m(_ _ )m)。



 
 

新時代“令和”がタケミカヅチノオオカミのお力により、日本国の蘇り(蛙カエル)と、
災害(鯰ナマズ)のない穏やかな世になることを祈念して描かれました (^人^)

 

“令和”の英語訳は ”Beautiful  Harmony!!”

社員一同、得意先様、仕入れ先様、同業者の皆さんと心寄せ合い
美しい音色を奏でていきたいと願います (o_ _)o))

 


 

 

【#020】 広島“市”のシンボルツリー

製材の方から凄まじい匂いがしてきました。これほど強烈な匂いを発する木が他にあるでしょうか(;_;)

    
この木は広島“市”のシンボルツリー“くすのき”(広島“県”のシンボルツリーは“もみじ”)です!!
虫も嫌う強烈な匂いの為、昔からタンスに使われ、又とても大きい巨木の為、
現在も1枚板がとれます!
 


当社では製材することはたまにしかありませんが、敷地内の立ち木の中で一番大きい為、
毎年秋の落ち葉拾いがとても大変なとても“シンドイツリー”です(^^;)

 

【#018】 カラフルコントロール

木材の産地(地域)や流通を把握するために、木口にスプレーを5色(パターン)に分けて拭いて
カラーコントロールをしていました。


しかし、奈良県の吉野に行って桧の工場を見学させて頂いたときに感激しました(゜▽゜)/
  

カラフルに管理されていました(◎。◎)!!
産地(地域)分けからさらに細かく伐採された山々で分けられているということです。
また、細かく管理されているでけでなく、こんなにもカラフルだと仕事も明るく楽しく出来そうだと思い、
ぜひともやってみたいと思いました(。σ∀σ。)


 

 

【#015】 ミラクル!! in Wood

今年のゴールデンウィークに動物園で“ふくろう”を見ましたが、普段なかなか見ることはありません。
それが当社の工場の中で発見(*^^)v




工務店様にお持ちする直前だったので急いで写真を撮りました。
木は人と同じくそれぞれに「個性」があり面白いのですが、特に広葉樹の表情は豊かです。
しかし、今回は針葉樹の“杉”からミラクルが生まれました(◎о◎)!!

思えば、2年前の夏に地元広島で「これは面白い」と思った“黒柿”がありました。


切り口を見ると、まるで“花が咲いている”ように見え、別の切り口も“ミッキーマウスの顔”に見えたのです(*´▽`)


そしてなんと、その年の秋、その“黒柿”が岐阜の全国銘木展示市で「全国銘木連合会会長賞」を受賞しました!
1枚板のテーブル板など、通常は樹種やサイズや価格で決められますが、
ぜひ実際の木の表情を見て頂くと、また違った納得感、価値観が得られると思います!




 

 

【#012】 フルーティーな“桧”と“杉”

5月半ばも過ぎ、梅雨シーズン到来までまもなくです``s(・。・;)
雨で濡らさないよう今のうちに商品を現場にお届けしたい今日この頃、お客様から桧フローリングの急ぎの注文を頂きました(*´▽`*)
ご存知のように桧は重ねておくとすぐにヤニが表面に出てくるため、
通常はご注文を頂いて→加工→すぐに現場に運ぶ→最後に現場でも搬入後
はすぐに施工して頂くようお願いします。
特に、夏の暑い時期、湿気の多い梅雨時期はヤニが出るタイミングも早いため、気をつけねばなりません。
しかし、今回の“超お急ぎ(明日にでも)”というような場合ですと、
加工し重ねておいた桧のフローリングをチェック→ヤニが出てれば薄っすら表面を削って搬入することにしました。
   

まるで美味しそうな“リンゴ”の蜜(´∀`☆)

ちょうど1年前に♪、工務店様にお誘い頂き、広島市内の中学生300人の林業体験に参加させて頂きました。
その時に林業家の方が、
「“森林浴”と言いますが、その源の“フィトンチッド”は梅雨前の今一番出るのです!」と言われました。
なるほど、秋に植林ツアーで山に入る時よりも、こんなに緑が元気に美しく、こんなに森の香りがするのかと思い、
本当に体も頭もスッキリとリフレッシュしました。
さらに新鮮だったのが生徒の一人が杉を切った切株から香る匂いを
「“リンゴ”の匂いがする」と言っていたのを思い出しました(^^)
           

梅雨前の今こそ、熊と虫に気をつけて森林浴をしに山に行こうと思います!!



 

 

【#008】 丸太製材 ☆発見??

「桧の無節」というオーダーを頂きましたので、会長に言われたことを頭にいれ、
皮(洋服)を着た丸太をドキドキしながら買いに行きました。
会社に持って帰り、少しずつ製材を進めて節(ふし)が出ないようにと願いながら見ていましたが・・・まずまずのようでしたε-(´∀`*)

 
思い出すのは、以前、工務店様がお施主様と一緒に2本の大黒柱を見に来られた時のことです。
2本は数ある柱から選び出した同じ価格のものでしたが、1本は節が本当に無い柱、
もう1本は大きな節が適当に入った柱でした。
私も工務店の社長も絶対に節が無い方を選ばれるだろうと思いましたが、
お施主様は自分達の暮らしのスタイル・インテリアには節がある方が合っていると言われ、節ありの柱を選ばれました(゜▽゜;)!!

また、昔の大工さんは「節」が出た時に、決して悪い木ではない(大事にされる)という思いを込めて
「ホシ☆」と呼ばれていたと聞きました。
なるほど!3つくらいなら「三ツ星」とも言えるし、人の「ホクロ」もその人のキャラクター「魅力」ということで、
もっと木材も「三ッ星☆☆☆(節有)」材を使って頂ければと願います(^^)

 

 

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