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広島県産材

スタッフブログ

【#390】 広島県産『欅』

広島県産の「ケヤキ」を製材しましたヽ(*^ω^*)

 
 

 最大500mmくらいの径の為、“1枚テーブル” や “赤身” だけというのは難しいですが、

「幅接ぎ」や、白太(辺材部分)を「染色」するなどの方法で木を活かし

大事に有効利用して頂きたいと思います(∩_∩)


 

 

【#219】 海田~KAITA~

先週土曜日には新旧の建物の一体性が感じられます海田町の新しいランドマーク的
拠点を訪れました(@_@)

駅北側にある、本年4月開館準備前の「織田幹雄スクエア」は、“海田公民館”と、
“織田幹雄記念館※”との複合施設です(・∀・)!!!!!!!

※日本人として初めてオリンピック(三段跳び)で金メダルを獲得されました
海田町出身の織田幹雄さんを顕彰する施設
   

隣には、広島県指定重要文化財・名勝の“旧千葉家住宅”!
    

広島城を挟んで廿日市と海田市は物資を運ぶための中継的拠点役割を果たしたり
西国街道沿いの街並みは、大竹市、廿日市市とも似ておりとても親近感がありました(^^)

数年後には新庁舎も建てられるということでとても元気を感じる町ですね(*^^)v

 

 

【#213】厳島港NEW浮桟橋

本日、2020年 閏日の2月29日、厳島港の新しい浮島桟橋が完成しました\(^o^)/

 
  
   

東京オリンピック開催に合わせ、現場の方々の力によって見事に間に合い、
本日午後3時過ぎに新桟橋から第1便のフェリーが出港したようです(*^^)v

残念ながら新型コロナウィルスの影響で多くのイベントは中止し、
多くの観光客の足が止まってしまったことは仕方ありませんが、
なんとか今を懸命に乗り切って、早く世の中に活気が戻ってくることを願ってます(ง •̀_•́)ง‼

 

【#154】 安芸佐伯杉

今日は西条の工務店さんとお施主様、福山の設計士さんが当社まで足を運んでくださり、
木材検査と番付けを行いました<m(__)m>

 
  
 

節や割れはどうしても入るのですが、図面と動線を確認しながら、
2時間かけて30本近い化粧材を番付して頂きました(´▽`*)

 
        (おしい)
 

その後、プレカット工場とJR廿日市駅を見学して頂きまして、
長丁場でありましたが本当にありがとうございました<m(__)m>

 

最後、上空に虹が現れ、ホッとするのも束の間、
年末シーズンですので気持ち切り替え次々に電話しなければ(@_@)

 

【#126】 Love letter?

今日は風が強い中、土場で板の木取りをしていますと、
木に何か文字のようなものを発見しました(*゚▽ ゚)!!!!!!

英語? アラビア語? 輸入の板を手紙がわりにメッセージでも書かれてるのかと思いましたが

板は広島の杉(◎_◎) ??

 
 
 

実は虫の通り道です((´∀`))

恐らく虫が入りやすい暖かい時期に伐採された木です (´・ω・`)

これからの寒い時期は虫が入りにくい為、林業は忙しくなります!

来年度以降の物件に向け、いい木を狙って伐っていきます(๑˃ ᴗ˂ )و

 

【#080】 山桜~ヤマザクラ~

広島県産の木材と言えば、針葉樹の杉や桧、松、広葉樹のケヤキ、クリ、クス、ホウなどまだまだ色々ありますが、
中でも私が結構一好きな木が“ヤマザクラ”です(*´∀`*). 

  

 

家具やフローリングではアメリカの“ブラックチェリー”という木が有名ですが、
広島(国産)のヤマザクラも良く似た表情で、オレンジ色の穏やかな表情の中に、
ピスタチオ色のグリーンが混ざってとてもファッショナブルに感じます(*´∀`*).

写真は荒材でわかりにくいですが、削って幅接ぎしてダイニングテーブルが完成した際には、
ぜひともUPしたいと思うのですが・・・その前に見積もりをクリアしなければなりません(;≧σ≦)

 

【#079】 木材検査~杉 羽目板編

今日の午後はゼネコンさんと、木工事業者さんと、
東京から設計士さんと、総勢6名での木材検査でした (ˊᗜˋ*)

木は人と同じく様々な顔、表情があり、それが素晴らしく、面白く、
自然でいいと思うのですが、中には、同じ色、
たとえば「白っぽい色だけで揃えて欲しい」と言われる方がたまにいらっしゃいますΣ(・oノ)ノ

大きな現場になればなるほど調達の面、
価格の面で厳しくなる上に、多くの赤身が入った木が理不尽で可哀相になり、
どこかで使ってあげないととなってしまいます(○´・△・`).

しかし今回の東京の設計士さんは、
赤と白が自然に混ざっている方がいいと言ってくださるので嬉しく思います\(^o^)/


 

素敵な現場の完成が早くも待ち遠しいですo(´∇`*o)(o*´∇`)o

 

【#073】 1/fゆらぎ

1/f(エフぶんのいちゆらぎ)といわれる不規則な変化(規則と不規則の間の微妙な変化)は、
我々の視覚・聴覚・脳に心地よい癒し効果をもたらしてくれます (*´∀`*)


本日、杉の化粧材を作る際に結構な量の“カンナ屑”が出てきました(@_@;)!!!!!!!

(この両量で↓)



(この量が出きました↓)

 

最近はこの“カンナ屑”も、“カンナ屑プール”や“照明器具”など様々な用途に使われており、
建築以外のところで、木(カンナ屑)の柔らかさが活かされています(≧∇≦)

木は人と同じ有機物で、ひとつとして同じものはありません。

※家族やソックリさんのように物凄く似ているけど微妙に顔や声が違うはずです( *´艸`)

プリントとは違い、自然な無垢の木は、
色・木目~木口・カンナ屑までたくさんの1/fゆらぎで我々を心地よくしてくれます(*>ω<)b

   

お盆休み明けからも引き続き心地よい木を宜しく御願い致します<m(__)m>

 

【#072】 宮島口フェリーターミナル

「宮島口地区まちづくりグランドデザイン」に基づき、

1、『世界遺産・宮島の玄関口にふさわしい「宮島との“つながり”を意識した景観形成』

2、『人と人を“つなぐ”「新たな賑わいの創出」』

3、『未来に渡ってまちの活力を“つないでいく”ための「観光と生活の共存」』

の3つのテーマが設定され、3年前に設計建築プロポーザルが行われました。



そして現在は東京オリンピックと同じ2020年の完成に向けて工事が進んでいますo(゚ー゚*o)(o *゚ー゚)o

新しい宮島の玄関口が待ち遠しいですが、
もうしばらくは臨時の桟橋から“JRフェリー”と“宮島松代汽船”を乗り分けて宮島に渡りたいと思います!


    
 

近年、宮島への来島者が年間400万人を超え続けています\(^o^)/

今日も本当に多くの方が宮島を訪れてましたが、
ぜひとも新しくなるフェリーターミナルに再び来て頂きたいですね<m(__)m>

 

【#063】 元と末

化粧造作材用に、杉の5mの元木(元玉、一番玉)の末口を見ていると、
綺麗な“○まる”ですが、



反対の元口を見てみると(〃゜△゜〃)!!


広島名物“もみじ饅頭”
あんこが詰まってます(^^)



三角形


色々な形があるので、また次回お楽しみにして下さい♪

 

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