»
»
【#097】 ルーバー

スタッフブログ

【#097】 ルーバー


広葉樹は用途を問わず表面(見える面、触れる面)に「木表」と「木裏」をどちらも使いますが、
針葉樹の場合、床、壁、天井には日本では基本的に「木表」を使います。

最近では、木の使い方も広がり壁や天井にルーバーとして、
板を縦にして使われるケースが増えてきました(^^)

しかし、板の表と裏の表情はたった3cmの違いで、節の数、赤と白の色の割合がこんなにも違います。
【木表】




【木裏】

 
公共建築物や大規模建築物など大きな建物で意匠的に同じ用な木を大量に調達することは、
非常に難しいですが出来る限りお応えしていきますのでご相談ください<m(__)m>

 
PAGE TOP