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カテゴリー:木材

スタッフブログ

【#072】 宮島口フェリーターミナル

「宮島口地区まちづくりグランドデザイン」に基づき、

1、『世界遺産・宮島の玄関口にふさわしい「宮島との“つながり”を意識した景観形成』

2、『人と人を“つなぐ”「新たな賑わいの創出」』

3、『未来に渡ってまちの活力を“つないでいく”ための「観光と生活の共存」』

の3つのテーマが設定され、3年前に設計建築プロポーザルが行われました。



そして現在は東京オリンピックと同じ2020年の完成に向けて工事が進んでいますo(゚ー゚*o)(o *゚ー゚)o

新しい宮島の玄関口が待ち遠しいですが、
もうしばらくは臨時の桟橋から“JRフェリー”と“宮島松代汽船”を乗り分けて宮島に渡りたいと思います!


    
 

近年、宮島への来島者が年間400万人を超え続けています\(^o^)/

今日も本当に多くの方が宮島を訪れてましたが、
ぜひとも新しくなるフェリーターミナルに再び来て頂きたいですね<m(__)m>

 

【#071】 葉節 ハブシ

同じ種類の野菜や魚でも、地域によって色やサイズや味が異なるように、木材も同じです。

特に広島県は九州、四国、山陰、近畿に囲まれている為、東西南北の県外産の木材が集まります(^^)

似たような木も多いですが、一番の違いは九州の杉の“葉節ハブシ”が特徴的です。

“節”が“ホクロ”とすれば、“葉節ハブシ”は“ソバカス”のように小さく点在しています。

 
   

地域や人によっては、”葉節ハブシ”を”節”と捉えたり捉えられなかったりする為、

必ず事前説明が必要ですが、ソバカスのようにチャーミングポイントとして捉えて頂ければ、

化粧材としても幅が広がるかなと思っています(⁎˃ᴗ˂⁎)

 

【#063】 元と末

化粧造作材用に、杉の5mの元木(元玉、一番玉)の末口を見ていると、
綺麗な“○まる”ですが、



反対の元口を見てみると(〃゜△゜〃)!!


広島名物“もみじ饅頭”
あんこが詰まってます(^^)



三角形


色々な形があるので、また次回お楽しみにして下さい♪

 

 

【#055】 ”赤柾”day

今朝朝一番のFaxに、「中国松の赤柾 縁甲板」の問い合わせを頂きました(@▽@)
 ※ラオス松より目が優しく、地松に似た材です。
今日は昼から大雨警報がでるなど、外にでれず、会社にいました(´△`;)
工場の中では、テーブル用の“ナラの(赤)柾目板“を選別していました。
 

他にも、建具用の“レッドシダーの柾目板
 

 
階段上の手摺や笠木用の“杉の赤身の柾目板
 

カープが弱い中(>_<)、そして大雨の中(>_<)、力強い赤・赤・赤・赤の柾目板で元気が沸いてきました٩( 'ω' )و
外壁用レッドシダーのサンプル塗装の乾きを待って明日は外廻りしたいと思います!(^^)!

 

 

【#053】 番付け

特一「節有り」の杉の柱56本の中から、見える場所になるべく節が少なく表情が良いものを
37本選り出すために、工務店の社長自ら番付けに来られました<m(__)m>

なかなかしっかり節が入っているので申し訳なかったですが、
それでも56本×4面=224面を2時間じっくり1本づつ見て番付して頂きました<m(__)m>
  
構造材やフローリングは、同じ材、同じ価格でも最初に時間をかけ選別することで
仕上がりの美しさに大きな差がでることをいつも教えて頂いてます。
ついつい急いでしまいがちですが、
時間をかける所はしっかりかけないといけないなと改めて思いました(・ω・`)ゞ

 

【#051】 SAMPLE GO

本日は週末とあってバタバタする中、
サンプルを持ってお客様の各事務所にお持ちします( `・ω・) !!!

001:マホガニーのヘリンボーン


002:カラマツのフローリング


003:杉赤身勝ち(カープ色)フローリング


004:杉柾巾ハギ集成フリー板


005:杉 赤&白 造作用


006:米松ピーラー 造作用


木の特徴のひとつが“手触り(足触り?)”です!

最近、木は人間にとってストレスが非常に少ない素材であるという脳波の検証もあります。

しっかり見て触って頂きたいと思います<m(__)m>

 

【#048】 サッシ枠

ホワイトアッシュと杉、共に200mm以上の巾広なサッシ枠です(*´゚口゚`)!!!

 

新築戸建住宅、非住宅、リフォーム、リノベーション、古民家再生など、
各々の使い方によって仕様も様々です。

このサイズになると非住宅の大きな建物かと思いましたが、
古民家再生で仕様されるそうです(。 ・ω・)

無垢で大きなサイズとなると稀少で時に難しいですが、
木の魅力いっぱいですので嬉しいです(^o^)

 

【#038】 ポイントは下ごしらえ!

料理番組や料理教室では、食材の見極め方の次に、
「ポイントは・・・・・」と下ごしらえの大切さを教えて頂く事で料理が美味しくなると教えてくれます(。・ω・))

住宅も同じように大工さんが木材の1本1本を吟味して、
図面を見て、住まい手の気持ちや歩く導線を考えて、どこに、どの向きに、どの順番に使うかを決めることによって、
見た目に美しく強靭な建物が出来上がります!
今日の午後、工務店さんの木材検査に参加させて頂きました。


木材の元口と末口、腹と背、住まい手の歩く導線を考えながら1本1本番付けされていました(*▽*)!!!!!

  

現代はプレカット機械加工の時代ですが、昔(ながらの)の大工さんは木材1本1本が化粧で見える部分、見えない部分どちらも適材適所に番付けし、強くて美しい家を建てられてました。

 

そうした大工さんは今でもいらっしゃいます(^∀^)
そうした大工さんに建ててもらったお施主様は幸せだだなと思って見ていました(*^^)v

 

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